現場から始める
机上の便利さではなく、実際の仕事や生活の中で生まれた課題を起点にします。
KATALUMIの出発点は、いつも現場です。店の注文対応、スポーツの成長記録、地域の食の届け方。困っていることを外から想像するのではなく、自分たちが使う場所から考えます。
完成品を先に決めるのではなく、必要なものを小さくつくり、使って確かめ、改善する。その積み重ねを、同じ課題を持つ人へ届けます。
机上の便利さではなく、実際の仕事や生活の中で生まれた課題を起点にします。
完璧を待たず、必要な機能を見極めて、現場で試せるところまで早く形にします。
つくって終わりにせず、自分たちで使い続け、違和感や不足を次の改善へつなげます。
PROJECTS
分野は違っても、出発点は同じです。店、チーム、地域の食。それぞれの現場で生まれた「こうだったらいい」から始まっています。
MISE SERIES
小さな飲食店の「注文を取りに席まで行く」という仕事を減らすモバイルオーダー。実店舗で使い、改善してきた仕組みを、そのまま導入しやすい形へ。
GROWTH RECORD
練習・試合・食事・体調・動画を記録し、選手と家族の成長を見える形にするスポーツ成長支援サービス。記録を「残す」から「成長に使う」へ。
AKITA FOOD PROJECT
秋田の店やつくり手の「おいしい」を、冷凍技術と販売の仕組みで、もっと遠くへ届けるためのプロジェクト。地域の食と新しい流通をつなぎます。
HOW WE BUILD
現場は、実際に使って初めて分かることだらけです。だからKATALUMIは、企画だけで終わらせず、実運用までをひとつのものづくりとして考えます。
現場で手間になっていること、あきらめていることを見つけます。
本当に必要な機能に絞り、まず使える仕組みとしてつくります。
自分たちの現場で動かし、使いづらさや不足を確かめます。
改善したものを、同じ課題を持つ人へ無理のない形で届けます。
CONTACT
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